スペイン語のおすすめレッスン 》

【スペインでクレジットカードは必須】おすすめ無料カード・防犯上の注意点をスペイン好きが解説☆

【スペインでクレジットカードは必須】防犯上の注意点とおすすめのカード・お得な使い方をスペイン好きが徹底解説!

2022年9月:最新情報に更新しました

スペイン旅行ではクレジットカードが必須。
ガイドブックにはない詳細までお伝えします。

スペイン旅行で絶対に楽しみたいグルメやショッピング。いざ、海外旅行へ行くとなると、どのくらい両替して現金を持っていけば良いのか迷いますよね。

両替しすぎて現地通貨が余ると手数料が無駄になってしまうし、足りないと欲しいものが買えなくなってしまう。。

ただ、スリの多いスペインでは多額の現金を持ち歩くのはかなり危険です。

そこで、両替問題や治安面での不安を取り除いてくれるクレジットカードがスペイン旅行には必須。

スペインでメリットの多いおすすめのクレジットカードや、日本とは異なるスペインのクレジットカード事情について解説します。

世界的な状況により、各クレジットカードのメリットも大きく変化しています。

カード決済時のトラブルを未然に防ぐためにも、海外で利用するときの注意点もまとめました。

\厳選/
2022年スペイン旅行におすすめの無料カード/

  1. エポスカード 
    圧倒的なメリットで海外旅行者におすすめ
  2. 横浜インビテーションカード 
    実は海外旅行に強い(横浜以外の人もOK)

どちらも海外旅行保険は自動付帯。

年会費無料なのに、持っているだけでメリットの多いクレジットカードです。

詳しく知りたい方はこちら/

タップで読める目次

スペイン旅行ではクレジットカードのメリットが大きい!

スペインではクレジットカードが必須

スペイン旅行では多くの現金を持ち歩くと危ないため、クレジットカードを持っていくこと自体が防犯対策になります。

スリなどの防犯対策

  • 現金被害を減らす
  • クレジットカードの紛失・盗難には補償がある
  • 盗まれたら利用停止できる

スリの多いスペインでは、多くの現金を持ち歩くことは危険。

バルセロナやマドリードなどの大都市では、特に注意が必要です。

残念ながら、世界的にお金を持っていると思われている日本人はスリの対象として狙われることが多々あります。

そこで、重要なのがクレジットカード。

多くの現金を持ち歩くことなく、旅行中にショッピングや観光を楽しむことができます。

スリに遭った場合でも、所持している現金が少なければ被害を抑えることも可能です。

ICチップの搭載されているクレジットカードはスキミング防止対策にもなります。

スキミングとは?

クレジットカードの磁気ストライプの情報を不正に抜き取り、偽造カード(クローンカード)を作って不正利用する犯罪です。

また、クレジットカードは盗難にあっても、すぐにカード会社に連絡して利用停止すれば盗まれたクレジットカードを使うことはできません。

万が一、不正利用されたとしてもクレジットカードには紛失・盗難補償あり。

多額の現金を盗まれても補償はありませんが、クレジットカードは適切な対応をすることで、その損害をカード会社が補償してくれます。

クレジットカードはカード会社の補償を受けられて安心。
スリの多いスペインでは必須だね。

現金が使いづらいこともある

  • 高額紙幣が使えないところも多い
  • ユーロは金額により色が異なるため危険

スペインでは高額紙幣を使う習慣がなく、お釣りがないと言って使用を断られることがあります。

100ユーロ札は嫌がられることが多く、使用は現実的ではありません。

多額の現金を持ち歩くことは防犯的にもおすすめできませんが、そもそもお店での利用すら嫌がられてしまいます。

ショッピングや観光を楽しむ旅行客にとって、クレジットカードが必須の理由です。

ユーロ紙幣は金額によって色が異なり、高額なお札を持っているところを見られるとスリのターゲットになってしまうことも。

高額紙幣は使えないだけじゃなくて、防犯の面でも危険。
使わないようにしよう。

50ユーロ札は利用できるところも多いですが、できれば20ユーロまでの紙幣への両替が安心です。

ただ、スペインでもクレジットカードが使えない場所や使用できないこともあります。

クレジットカード利用不可の一例

  • 5ユーロ以下など少額決済
  • 小さなお店やバル
  • タクシー(利用できるところあり)
  • バス(車内での購入)
  • 美術館(利用できるところあり)

これらの場所や、決済額によっては利用できない場合があります。

空港から市街地へ移動する方法によってはカードが使えないこともあるため、スペイン到着時に少し現金(ユーロ)があると安心です。

※新規申し込み一時停止中。
マネパカードを利用した外貨両替では、20ユーロ・10ユーロ・5ユーロ紙幣のみの組み合わせパックを選ぶことができます。

両替手数料がかなり安いため、ユーロへの両替にはマネパカードがおすすめです。

現金も両替して持って行くと安心。
現地での両替レートは悪いよ…

両替よりもお得に利用可能

  • クレジットカード決済のレートが外貨両替よりお得
  • カード会社により異なり、約1.5%~3%程度

クレジットカード決済は、海外での利用額×為替レート+事務手数料で日本円での支払い額が決まります。

海外でクレジットカードを利用すると事務手数料が必要で、この手数料率はカード会社によって異なり約1.5%~3%程度が多いです。

カード決済時の為替レートは外貨両替のレートより安いことが多く、事務手数料を換算してもお得に利用できます。

海外キャッシングの事務手数料が不要のクレジットカードもあり、ショッピング決済よりもさらにお得に利用可能です。

ただ、スペイン旅行ではそもそも多額の現金を持ち歩くことが危険なため、できる限りクレジットカードで決済しましょう。

モンタナ

海外利用でポイントが倍増するカードもあるよ。

宿泊先のデポジット

  • 宿泊時にデポジットが必要になることがある
  • デポジットは基本クレジットカードを使用

海外旅行では滞在先のホテルなどで、デポジットが必要になることがあります。

デポジットとは?
チェックインの際にホテルに支払う一時預かり金。
宿泊費以外に滞在中にかかる料金の保証金です。

チェックアウト時に全額または、利用分を差し引いて返金されます。

基本的にクレジットカードを利用することが多く、支払い能力があるという保証にもなります。

どうしてもクレジットカードがない場合は、現金でのデポジットが可能なところも。その場合は、宿泊料金の2倍ほどの高いデポジットが必要となることが多いです。

また、現金で支払うとチェックアウト時に多くの現金が手元に残ることになります。

旅行中にユーロを使い切るためにも、宿泊先のデポジットはクレジットカードが便利です。

ATMでキャッシングできる

  • 空港での両替などよりお得なレート
  • 基本的に現地のATMをそのまま使える

旅行中に現金が足りなくなった場合、現地のATMでクレジットカードを利用してキャッシングを利用できます。

現地で両替するよりも、両替レートがお得なことが多い。

キャッシングのため利息が必要となりますが、年利18%は日割りすると両替手数料よりもお得になります。

キャッシングした際の利息は支払い期間によって異なり、繰り上げ返済も可能です。

ただ、個人的には海外旅行に慣れていない場合、現地スペインでのATM利用はおすすめしません

やはりトラブルに繋がることが多いからです。(ATM利用の観光客を狙うスリもいます…)

スペインで実際にATMからユーロを引き出していましたが、現地の銀行によっては手数料をしっかり取られることもあります。また、海外のATMではクレジットカードが機械に吸い込まれてしまう事例も。

初めてでも利用できますが、トラブルに繋がる可能性が高くなるため、スペインのATMは慣れていない方にはあまりおすすめできません。

必要なユーロは日本で両替しておきましょう。

スペイン旅行におすすめのカードを見る

スペイン旅行ではVISAとMastercardが圧倒的に使いやすい

スペインで使えるクレジットカードはVISAかMastercard

スペインで最も使えるカードの国際ブランドは、VISAまたはMastercardです。

VISAかMastercardのクレジットカードがスペイン旅行にはおすすめ。

使用できる店舗数は同じくらい多く、スペイン旅行にはVISAかMastercardどちらか1枚は必ず持っていきましょう。

スペイン旅行で使えるおすすめの無料クレジットカード

スペイン旅行メリットの多いクレジットカード

無料で持てるクレジットカードの中から、スペイン旅行におすすめのカードを厳選しています。

この記事で厳選している無料カードは、スペイン旅行に必要な海外旅行保険が自動付帯。
持っているだけで安心を得ることができます。

海外旅行保険の中でも重要な項目が、傷害・疾病治療補償費です

正直、ほかの補償額が高くても、傷害治療費・疾病治療費の補償額が低ければ海外旅行保険としては安心できません。

エポスカード・横浜インビテーションカードは、無料カードの中でもこの補償額がトップクラス。

ゴールドカード並みに高いため、持っているだけでスペイン旅行の強い味方です。

さらに、傷害・疾病治療費の補償は合算可能。

エポスカードと横浜インビテーションカードの2枚の無料カードを持っているだけで、

  • 傷害治療費 合計400万円
  • 疾病治療費 合計470万円

どちらも400万円以上カバーすることができます。

2枚の無料カードを詳しく見ていきましょう。

《エポスカード》海外旅行に強い!圧倒的人気の1枚

年会費永年無料
ポイント還元率0.5%
海外旅行保険〇 自動付帯
キャッシュレス診療〇 (緊急医療アシスタントサービスあり)
国際ブランドVISA
紛失・盗難紛失・盗難補償あり
備考世界38か国に現地デスクあり(日本語対応)
安心・セキュリティが高い

海外旅行保険が手厚く、旅行好きにも人気のカード。
海外旅行保険は自動付帯です。

私も海外旅行保険を理由に、エポスカードを発行しています。

世界的な状況により、多くのクレジットカードで海外旅行保険が利用付帯へと変わりました。

そんな中でも、エポスカードは年会費無料で発行できるのに海外旅行保険は自動付帯。

持っているだけで自動的に保険が適用されます。

さらに、

  • 傷害治療補償 200万円
  • 疾病治療補償 270万円

と、年会費1万円を超えるカードなみに高いのが特徴です。

ちなみに、エポスカードを使用しているとエポスゴールドカードというワンランク上のカードへの招待あり。

エポスゴールドへの招待が届くと、ゴールドカードでありながら年会費が永年無料。

海外旅行の治療費補償が300万円と一気に上がります。

私もエポスゴールドへの招待にトライし、切り替えを完了しています☆

エポスゴールドでは、空港ラウンジの利用もできるようになりますよ。

しばらくスペインに行けない期間に、切り替えを目指すのもおすすめです☆

エポスカード・スペイン旅行でのメリット7つを見る

《横浜インビテーションカード》意外と知られていないが海外旅行に強い!

年会費永年無料
ポイント還元率0.5%
海外旅行保険〇 自動付帯
国内旅行保険〇 利用付帯
キャッシュレス診療〇 (緊急医療アシスタントサービスあり)
国際ブランドMastercard(マスターカード)
紛失・盗難紛失・盗難補償あり
備考海外旅行保険に強い

あまり知られていませんが、横浜インビテーションカードも海外旅行に強い年会費無料のクレジットカードです。

もちろん横浜の方以外も発行できます。

  • 海外旅行保険が自動付帯(傷害/疾病治療補償が高い)
  • 緊急アシスタンスサービス(キャッシュレス診療含む)
  • 現地デスクが利用でき緊急時にも強い

医療費の高い海外では欠かせない傷害・疾病治療費の補償額が200万円。

年会費無料のカードではトップクラスを誇ります。

このご時世でも引き続き、海外旅行保険は自動付帯。持っているだけで安心できる1枚です。

横浜インビテーションカードの国際ブランドはMastercard。

エポスカード(VISA)との2枚持ちはスペイン旅行で使いやすく、おすすめの組み合わせです☆

横浜インビテーションカードのメリットを見る

スペイン旅行にはクレジットカードを2枚以上持っていくのが基本

海外では盗難に遭ってしまう可能性や、読み取りできずカードが使えないこともあります。

国際ブランドを2つ以上組み合わせて、海外旅行に持って行くのが基本です。

クレジットカードの国際ブランドとは

カードの国際ブランドとは?

  • VISA
  • Mastercard(マスターカード)
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス(アメックス)
  • ダイナースクラブ
  • 銀聯(ユニオンペイ)

6つの国際ブランドとされています。

お手持ちのカードはこのどれかの国際ブランドとなっているはずです。

例えば、楽天カード発行のVISAカードなど。

VISかMastercardのどちらかとJCBを組み合わせるなど、必ず国際ブランドの違う2枚以上のクレジットカードを持っていくようにしましょう。

エポスカードと横浜インビテーションカードは、国際ブランドがVISAとMastercardなので、2枚持ちがおすすめ。
どちらも年会費は永年無料なので、海外旅行に行く前に余裕をもって発行しておきましょう。

また、スリの多いスペインでは必ずクレジットカードを別々に持ち歩くようにします。

日本人はスリのターゲットになってしまうことが多く、スリに遭ってしまったときに被害を最小限に抑えることも重要。

慣れない海外旅行ではセキュリティポーチを利用するなど、やりすぎ?と思うくらいの防犯対策を意識してくださいね。

スペイン旅行におすすめのセキュリティポーチを見る

バルセロナやマドリードではJCB優待店やJCBプラザを活用できる

日本で有名なJCBカードですが、スペインでは使えないお店も多数あります。

ただ、バルセロナやマドリードなどの大都市ではJCBと提携しているお店も多いです。

優待店をちょこっと紹介

JCB優待が受けられるお店

マドリードにあるプラド美術館や、バルセロナにあるBubó(スペインを代表するパティシエのお店)の優待を利用できます。

時期により優待店や内容が異なるので、事前チェックでお得に楽しんでくださいね。

JCBプラザ

日本語で対応してもらえるサービス窓口がバルセロナとマドリードにあります。

観光情報や優待店に関する情報を教えてくれるだけでなく、カードの紛失・盗難など緊急時のサポートにも対応しています。

慣れないスペインの地で、日本語で対応してくれる安心感は格別ですよね。

JCBプラザの利用には、JCBカードを持参しましょう。

1枚目にVISAかマスタカード、2枚目にJCBを準備しておくと安心です。

クレジットカードは2枚以上を持参し、必ず分けて持ち歩きましょう。

スペインでクレジットカードをお得に使う

スペイン旅行・海外旅行でのクレジットカードのメリット

スペイン旅行で必須のクレジットカードはショッピング利用や防犯以外にも、お得なメリットがたくさん。

やはり大きいのは、海外旅行保険が付帯されることです。

自動付帯・利用付帯などの注意点もありますが、合算される項目もあります。

スペイン旅行でのクレジットカードの活用方法を見ていきましょう。

スペイン旅行におすすめのクレジットカードを見る

海外旅行保険としても利用できる

  • クレジットカードには海外旅行保険が付帯するものが多い
  • 自動付帯・利用付帯がある
  • 複数枚のカードで補償を合算できる項目がある
  • 疾病治療の補償が重要

海外旅行に行く前に必ず入っておきたいのが、海外旅行保険。

その中でも、特に重要なのが傷害・疾病治療費です。

日本の健康保険は海外では使えず、現地で病院を利用した場合は多額の請求がなされます。

日本で健康保険を使わず受診した場合とは比にならないほど高額で、旅行後の人生を大きく変えてしまうことも。

クレジットカードにはこの海外旅行保険が付帯されるものが多く、海外旅行には欠かせません。

傷害・疾病治療補償は、複数枚のカードの補償額が合算されます。

クレジットカードの海外旅行保険には、

  • 自動付帯
  • 利用付帯

の2種類があり、持っているだけで自動的に適用される自動付帯がおすすめです。

利用付帯は、対象の旅行に関する支払いをすることで海外旅行保険が適用されます。

世界的な状況により、クレジットカードの海外旅行保険の改悪も多く、自動付帯から利用付帯へと変わってしまったカードも多いです。
そんななか、エポスカードと横浜インビテーションカードは海外旅行保険は自動付帯のまま。
無料で安心を得ることができます。

また、カード付帯の補償で不安のある部分だけ海外旅行保険に追加で加入することもできます。

傷害・疾病補償は補償額が合算されるため、クレジットカードの補償と組み合わせることも可能。

いざというときのために、何枚かカードを準備しておきたいですね。

旅行中の受診でキャッシュレス診療

  • 現地での受診にキャッシュレス診療が利用可能
  • 支払いを立て替える必要がなく安心

クレジットカードに付帯する海外旅行保険には、キャッシュレス診療が適用されるものもあります。

キャッシュレス診療とは?

現地で病院を訪れたときに受診料を支払う必要がなく、カード会社に直接請求される受診方法。

キャッシュレス診療は現金の立て替え不要

キャッシュレス診療は提携病院の受診で現地通貨での立て替えが不要

海外での医療費は高額になることが多く、現地でその費用を全て支払うのは非常に厳しいです。

提携先の病院で日本語を使えることも多く、慣れない海外旅行ではとても安心できるサービスと言えます。

通常の診療だと現地で治療費を自己負担することに。

海外旅行・スペイン旅行での受診は多額の現地通貨で支払いが必要

キャッシュレス診療が可能であれば、多額の現地通貨を用意する必要がありません。

キャッシュレス診療は提携している病院のみ対応ですが、それでも利用できるに越したことはありません。

旅行中の受診という大きなトラブルで、現地での負担を減らせる貴重な手段です。

また、いざという時のためにスペインの救急番号も控えておくと安心です。

スペインの緊急連絡先(消防・救急):112

キャッシュレス診療に対応したクレジットカードを選んでおきたいですね。

通貨の異なる国・乗り継ぎでも使える

  • 乗り継ぎ空港でもクレジットカードが利用できる
  • 複数の通貨への両替が不要

スペインを含むEUは同じ通貨(ユーロ)が利用できますが、乗り継ぎがEU圏外の場合は別の通貨が必要になります。

空港でクレジットカードが利用できるため、別の通貨への両替が不要です。

乗り継ぎのためだけに異なる通貨へ両替すると、手数料などを含め損になります。

直行便の少ないスペイン旅行では、EU圏外での乗り換えも多く、途中の空港でも使えるクレジットカードが必需品です。

スペインでクレジットカードを使うときの注意点

  • 怪しいと感じたら利用中止
  • 隠して暗証番号を入力
  • 決済額を必ず確認
  • 暗証番号と限度額の確認
  • 裏面の署名は必須
  • トラブル時の連絡先をメモ

スペイン旅行には必須のクレジットカードですが、海外で利用するには注意も必要です。

トラブルを避けるため、旅行前に確認しておきましょう。

怪しいと感じたら利用しない

基本的に、スペインでは多くのお店で問題なくクレジットカードが使用できます。

ただ、海外では店員による不正が起きているのも事実です。

使用時に何か変だな?と感じたら、クレジットカードでの支払いはやめておくのが無難。

トラブルに巻き込まれると、言葉の通じない国では対処することも難しいです。

特に、小さな個人店などでは注意しましょう。

少しでも怪しいと感じたらカードの使用をやめ、現金で支払うようにしてくださいね。

暗証番号は隠して入力

どんなお店でも、暗証番号は手で隠して入力します。

日本では店員さんが見ないようにしてくれますが、海外ではとにかく自分で隠す。

暗証番号が漏れて不正利用された場合は、補償の対象外となることが多いです。

日本の常識では考えられないことが起こります。

決済額は必ず確認

クレジットカードで決済する場合、必ず決済額を確認しましょう。

  • 桁数や金額を必ず確認
  • コンマの位置に注意

金額・桁数を不正に請求されることがあります。
また、入力ミスを防ぐためにも確認は必須。

決済後だと対応してもらえるかが難しく、暗証番号を入力していた場合はクレジットカードの補償外となってしまいます。

言葉の通じない国で、決済後に返金を求めるのは難しいですよね。

とにかくトラブルの元にならないよう、必ず自分で確認して決済しましょう。

暗証番号と限度額の事前確認

暗証番号がわからないとクレジットカードが利用できないことがあります。

カードの限度額も同じで、超えてしまうとクレジットカードは使用できません。

必ず旅行前に確認しておきましょう。

裏面の署名は必須

  • 裏面の署名がないと補償外となる可能性が高い
  • 署名ないと利用できない

基本的に、クレジットカード裏面に署名がないとカード決済を利用できません。

厳密に確認される機会が少ないのも事実ですが、必ず署名が必要。

署名のないカードを利用して不正された場合、補償の対象外となることがほとんどです。

海外へ行く場合でも、署名は日本語で問題ありません。

海外の方が真似しづらい漢字で署名しておくのも、不正防止には有効です。

トラブル時の連絡先をメモ

海外でクレジットカードを利用する際に起こりやすいトラブルは、やはり紛失・盗難です。

実際にトラブルに遭った場合、できるだけ早くカード会社に連絡してカードを止めなければいけません。

紛失・盗難に気づいたらすぐに連絡できるよう、事前に連絡先を控えておくのが重要です。

スマホも一緒に紛失・盗難してしまうと、連絡先を調べるだけで時間を要してしまいます。

海外のパソコンやスマホでは日本語入力が難しく、現地で調べるだけでも大変です。

電話は滞在先などで借りられるため、とにかく連絡先は事前に控えておきましょう。

↑目次に戻る

スペインで使えるおすすめのクレジットカード・まとめ

スペイン旅行には必ず、国際ブランドの違うカードを2枚以上持っていきましょう。

海外旅行では、日本では考えられないトラブルが起こってしまいます。

とにかく、未然に防ぐことが重要です。

スペイン旅行におすすめのクレジットカード

  1. エポスカード 
    圧倒的なメリットで海外旅行者におすすめ
  2. 横浜インビテーションカード 
    実は海外旅行に強い(横浜以外の人もOK)

どちらも海外旅行保険は自動付帯。

年会費無料なのに、持っているだけでメリットの多いクレジットカードです。

どちらも無料で発行できるため、今のうちに準備しておくと良いですね。

年会費無料で海外旅行保険が付帯するスペイン旅行におすすめのカードを厳選しました。

迷ったらエポスカード。無料で海外旅行に強いクレジットカードです。

オンライン限定/
2000円分ポイントプレゼント

海外旅行保険が自動付帯

キャッシュレス診療対応

もう1度気になるところへジャンプ

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA